『Tide from China Part1』
@ACG_Labo開催のお知らせ

ご縁あって中国の画集などを出版していらっしゃる森雨漫(RainForest)社様の
ご紹介で中国の実力派クリエイター様の皆様をご紹介頂きました!
この度、その中でも選りすぐりの若手実力派6名のグループ展『Tide from China Part1』を
2月4日(土)より開催いたします。
そして彼らにとっては日本で初めての展示になりますので、
中国の若手クリエイターの実力を是非その目でお確かめくださいませ!
*また、オンライン在廊も検討中*
予定と詳細は、追って弊社アカウント@BPOSinfo等にてお知らせいたします!

GEGY挤挤

中国人イラストレーター、湖南省出身、北京服装学院卒業。
水彩画を得意とし、将来はイラストを描くコスチュームカメラマンになることを目指す。
『defined Definition 02: A Documented Journey』や、きのこ王国とのオフライングループ展の制作に携わり、
2021年10月に初のソロイラストレーション集『Colour Diary』を刊行。
また2020年から毎日の水彩画を描き、それらは「diary」という名称で続けている。
作品は、まるで北国を旅する列車のように、春夏秋冬に満ちあふれ、それらは暖かい日差しやそよ風を感じさせ、
見る者に見慣れた街角や公園を散策するような感覚を覚えさせる。
赤い壁、路地、プール、緑の池…ごく普通の日常を感動的なシーンに。
Twitter:@GegYjiji
weibo:GEGY挤挤

富大貴

水彩画やマーカーペンなどの手描きやデジタルドローイングを得意とする中国の人気イラストレーター。
富大貴の作品の特徴は、キャラクターを生き生きと若々しく、かわいらしく表現し、色彩も新鮮でナチュラル、明るい。
代表作に「四季」「蜥蜴と猫」等があり、更に中国で初の個人画集『オーロラ曲』を出版。
登場人物は生命力と若々しさを漂わせ、色彩は豊かで明るく、色と線が織りなす楽譜のような感動的な作品に仕上がっている。
weibo:富大贵

邦乔彦(Bang Joy)

中国の人気イラストレーター、漫画家。
多くの小説の表紙を担当。
山羊座の彼は、バスケットボールと電動バイクが好きで、エレイン・チェンさんの歌が好き。
代表作に「20%」「記憶の断片」などがあり、ナチュラルでフレッシュな作風で、美少女をモチーフにした作品が多い。
青や緑などのヒーリングカラーが使われることが多く、夢のような心地よいシーンを演出している。また、彼の作品は、しばしば夏、青春、学校を思い起こさせ、幼い頃に経験したイメージが多く、
まるで空を泳いだり、草原に寝転がっているような感覚を感じることができる。
Twitter:@bangjoy1992
weibo:邦乔彦

TUOER

広州美術学院を卒業、Neteaseでオリジナルのゲームデザイナーとイラストレーターとして活躍。
この2年間で描き貯めた80点のオリジナル作品を収録した初の個人作品集「沖流」を中国で出版。
著者の創作のインスピレーションは、日常生活のかけらから得ている。
孤独は人生の不変のテーマであり、作品は「孤独」をテーマに、人生の断片を通して繰り広げられる少女の内面世界のファンタジーを
語っている。作品の殆どは、人と環境の相互作用を題材にしており、人間関係の疎外感を表現し、グレーの色彩が多いが、
寂しいけど一人じゃない、暗闇の中でもだれかと一緒に前に進んでいけるという強さとメッセージを含んでいる。
Twitter:@tuoer_sg
weibo:TUOER_托兒

HJL

イラストレーター
画力が高く、キャラクターや情景、あるいはメカニックな車や船など、その作品は多岐にわたり、中国のファンから好評を得ている。
代表作「魚人」は、作者HJLが本業と両立させながら、6年間こつこつと準備してきた作品集で、海辺の町を舞台にした2人の少女の楽しいひとときを描いている。
実在するイスラエルのヤッファをモデルにした架空の海辺の町を舞台に、約束の地であるイスラエルへの印象や想いを表現している。
深海魚、戦艦、若い娘、海を主な要素として、全体として静寂で透明感がある画風が強調され、捨てられた世界の自然美がとてもユニークで魅力的である。
3つの章に分かれており、美しいイラストに加え、著者のロマンチックで詩的な添え書きが添えられている。
weibo:HJL的陨落中年

Doakmoon

四川省成都市出身 広州美術学院の視覚伝達専攻卒業。
2021年11月、初の画集『カメレオン』を出版。
水彩画作品を中心に、椅子、写真、カメレオンの3章に分け、日々の考察や人生に対する思いを記録・表現した画集は150ページを超える。
作品は、部屋や移動中の孤独感や騒がしい世界の中で安らぎと癒しを見出すことができる自由と優しさをもたらし、特に雪の表現は、ひとつひとつが圧倒的なコールドロマンスのように読者の目をとらえてしまう。
doakmoonのイラストの世界に入り込むと、森や野原や街の上空を飛ぶように、水素気球になって、現実を離れ、自由に軽やかに空を飛ぶように感じることができる。
Twitter:@doakdoakyu
weibo:doakmoon

『Tide from China Part1』

★入場無料
期間:2023年2月4日(土)~2月13日(月)*水曜定休 9日間
営業時間:12:00~20:00
会場:ACG_Labo
住所:東京都渋谷区神宮前4-25-7 2F
特設ページ:https://www.acgateway.com/ex_tide1/
主催:株式会社ACG
お問合せ先:
株式会社ACG TEL: 080-3716-6813 MAIL:info@acgateway.com
Twitter:@BPOSinfo
ハッシュタグ:#tide1

ACG_Laboのご案内

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-25-7-2F

●地下鉄「明治神宮前」駅より徒歩5分
*4番出口を出て青山方面に進み、表参道ヒルズの手前を左折。そのまま200mほど進む。
●地下鉄「表参道」駅より徒歩10分
*A2出口を出て、そのまま原宿駅方面に進み、表参道ヒルズが終わったところを右折し、200Mほど進む。

<JR原宿駅からの道順>
①JR原宿駅「表参道口」の改札を出て、
左手横断歩道を渡って、表参道にでます。

②表参道の左側を青山方面に向かってまっすぐ直進。

③「神宮前交差点」手前の地下鉄「明治神宮前」駅4番出口を過ぎる。
★地下鉄「明治神宮前」駅からは③/⑤からご参照下さい。

④「神宮前交差点」をそのまままっすぐ青山方面に渡る。

⑤地下鉄「明治神宮前」駅エレベーター出口を過ぎる。

⑥そのまま表参道左側を青山方面に向かって真っすぐ。

⑦途中「ローソン」が左手にあります。

⑧そのまましばらく進むと「ラルフローレン」と「神宮前交番」があります。

⑨「ラルフローレン」と「表参道ヒルズ」の間の道を左折してまっすぐ。

⑩そのまままっすぐ「マリメッコ」と「オニツカタイガー」の間の道を進みます。

⑪100Mぐらい進むと、左手に「ACG_Labo」があります。

Made with ‌

HTML Code Creator